ウィメン&キャンサー

婦人科がん患者団体 婦人科がんに関する患者支援を行っています

アドバイザーに新たに2名の医師が加わりました

6月1日、アドバイザーに新たに2名の医師が加わりました。

 

榎本隆之先生(新潟大学医歯学系特任教授・大阪大学大学院医学系研究科招聘教授・市立伊丹病院遺伝子医療センター長)

 

宮城悦子先生横浜市立大学医学部産婦人科学教室主任教授)

 

 

 

 

 

ご参加ありがとうございました

4月23日(土)開催のWCANワークショップ。

99名にご参加いただき、無事に開催することができました。

ありがとうございました。

 

がんが心に及ぼす影響と、心ががんに与える影響について考える「精神腫瘍学(サイコオンコロジー)」は、私たち患者にはとても心強いものです。

 

日本サイコオンコロジー学会において非常に注目されている新進気鋭の平山貴敏先生のお話はアカデミックでありながらも平易で、がんという病を向き合う者にはとても有意義な内容でした。

 

お話のなかでも紹介されましたが、日本サイコオンコロジー学会では「登録精神腫瘍医」制度をもうけて精神科医心療内科医を認定し、そのリストを公開しています。

 

「わたしも精神腫瘍科の医師を受診したい」という方は、まずは学会のホームページをごチェックください。

 

当日のようすは、4月28日(木)から期間限定でアーカイブ配信します。

 

貴重な機会ですのでぜひご視聴ください。

 

 

組織化までのあゆみ

Ovarian Cancer ワークショップ

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第3回のようす。小西郁生先生と参加者たち

私たちは2017年11月、SNSやブログを通じて知り合った3人の卵巣がん患者によって結成されました。合言葉は、

「年明けに遺伝子変異を標的にした画期的な卵巣がんの新薬が承認になるらしい。でも私たちにはなにも情報がない。私たちがいちばん知りたいことを知り、医療者と話し合い、交流できる場をつくろう」

でした。

そして、同年12月、患者が企画・運営し、趣旨に賛同した医師がボランティアで講師を務め、第1回OvarianCancerワークショップが開催されました。やがて、その存在は口コミやSNS、インターネットを介して全国の患者の間にひろがり、回を重ねるごとに参加者は増えていきました。

2020年12月、ZOOMで開催した第10回には遠く海を隔てたイギリス、アメリカ、オーストラリアで治療する日本人女性がオンラインで参加しました。

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一般社団法人となりました

コロナ禍のなか活動が停滞していましたが、2021年12月、法人登記を行い「一般社団法人ウィメン&キャンサー(WCAN)」として活動をスタートします。

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2019年7月9日、第7回Ovarian Cancer ワークショップのようす

  • 2022年の活動予定
  • 会員制について
  • 組織概要
  • 代表理事
  • アドバイザー
  • 目的(定款からの抜粋)
  • 活動内容(定款からの抜粋)
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卵巣がん患者向け医療セミナー第10回OvarianCancerワークショップ開催のお知らせ

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みなさん、こんにちは!

そして、はじめまして。WCAN代表の瀬下です。ヨチヨチ歩きのWCANですが、12月15日に卵巣がんをテーマとした「第10回OvarianCancerワークショップ」をオンライン開催します。第10回と銘打つように、3年前からつづく卵巣がん患者向けの勉強会です。気の合う友人同士で気軽にはじめたもので、「いったい誰がやっているの?」と質問されても、「うーん」と悩んでしまうぐらい曖昧な集まりでした。

とくに会則もなく、参加したい人が勝手に参加する。そんなゆるい会だったのですが、さすがに組織化したほうがいいかしら?となったのがWCAN誕生のいきさつです。

そんな中、ずっとお世話になってきた慶応義塾大学医学部の青木大輔先生を講師にお迎えして、一般社団法人としてスタートするWCANの前夜祭(そうなの? そうなの? きっとそうよね)として10回目のワークショップを開催する運びとなりました。詳細は以下の通りです。ご興味のある方は振るってご参加ください。

 

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