ウィメン&キャンサー

婦人科がん患者団体 婦人科がんに関する患者支援を行っています

応援しています! 子宮頸がん研究開発のクラファン

readyfor.jp

私たちは、12月26日まで実施中のJGOG(婦人科悪性腫瘍研究機構)1082試験のクラウドファンディングを応援しています。

JGOG1082試験は、子宮頸癌治療における「術後同時化学放射線療法(CCRT)」と「術後化学療法」を比較する臨床試験です。私たち患者にとって、治療選択肢が広がることは重要なことです。ぜひ、皆さんのあたたかいご支援をお願いいたします。

アンケート/「遺伝科/ゲノム医療科」について

全国遺伝子医療部門連絡会議からのアンケート調査への協力依頼です。
idenshiiryoubumon.org


日本では診療科名称は法律によって規律されていますが、現状では遺伝科やゲノム医療といった表示はできません。そこで、患者およびその家族や一般市民のこの問題に対する意識を探るべく調査を実施しています。締切りは10/31です。

アンケートは下記URLから回答して頂けます。
https://forms.gle/GkyLMnsK83KpTJeo8

氏名等は不要で、5−10分ほどの所要時間がかかります。

ご協力をお願いいたします。

世界婦人科がんデー(WorldGODay)

www.instagram.com


本日9月20日は、世界婦人科がんデー(WorldGODay)です。

2019年にヨーロッパではじまった、この国際キャンペーンには、昨年までに34か国、80を超える患者団体や関連医療団体が参加しています。


婦人科がんについての意識を高め、これらの病気と闘う女性への支援をアピールします。


日本開催第1回目の本年は、患者やその家族、関係者のメッセージをソーシャルメディアを活用して発信します。


みなさん、ぜひ、このキャンペーンにご参加ください。参加方法は簡単。


①この啓発用ショート動画を、ソーシャルメディアで#GOForTesting #GOForPrevention #GoForPurple #WorldGODay などのハッシュタグを付けてシェアしてください②シンボルカラーである紫色(パープル)の服やアクセサリー、口紅やネイルなどを身に着けましょう。


そして、今年の主なメッセージである「テストにGO」を心に留めてください。

予防に取り組みましょう。適切な治療を受けましょう。

9月20日は世界婦人科がんデー(World GO Day)

9月20日は、世界婦人科がんデー(World GO Day)です。

www.worldgoday.org

今年のテーマは「GO FOR TESTING」――遺伝子検査とHPV検査(検診)です。

シンボルカラーは紫です。

私たちのメッセージを世界中にさらに広めるため、紫色の服、口紅、またはマニキュアを身につけましょう。

子宮体がん啓発の国際キャンペーンに参加します

今年から、IGCS(International Gynecologic Cancer Society)が6月を子宮体がん啓発月間と定め、国際キャンペーンを展開しています。

子宮体がんは日本女性において、6番目に多く、婦人科癌のなかでは最も多いがんです。

しかし、これまで啓発活動はほとんどされてきませんでした。
そこで私たちはIGCSの公式パートナーとなり、このキャンペーンに参加することにしました。

ハッシュタグは#UterineCancer

twitterは@WCAN95013687


igcs.org


youtu.be

続きを読む

正力厚生会の助成事業になりました

当団体が2023年度の正力厚生会の助成事業となりました。

正力厚生会は1943(昭和18)年設立の読売グループの一画をしめる公益財団で、社会福祉事業としてがん患者への支援に力を入れています。

shourikikouseikai.or.jp


ついては2023年5月11日の読売新聞で当団体を紹介いただきました。
shourikikouseikai.or.jp